雑記記事

【ご報告】ドイツでシニア猫と子猫の多頭飼いはじめました。LexiとFinnの気ままなくらし

LexiとFinnのツーショット(11.01.2026) 雑記記事
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はじめに:ブログをリニューアルして再開します!

ネクトです、お久しぶり!長い間お休みしていたこの雑多ブログですが、これからはテーマをガラッと変えて、新しくドイツでの猫ブログをスタートすることにしました。

その名も、「ドイツでモフモフ猫日記」

実は我が家に、新しい家族が増えたんです。
これからは、ドイツの地で暮らす2匹の愛猫との日常や、海外での多頭飼いのリアルな体験談をお届けしていきます。

まずは、我が家の愛猫たちを紹介させてください。

Lexi(レクシー):♀
2016年11月29日生まれ:9歳
ミックス(ブリティッシュショートヘアー ✕ スコティッシュフォールド)
ドイツのエッセン市のブリーダーから引き取った。気まぐれでツンデレ。パーソナルスペースには踏み込ませない。

Lexiは私のパートナーの愛猫で、私がパートナーと同棲を始めてから5年間一緒に暮らしています。とっても利口でおとなしいメス猫。ドイツで初めての猫です。

Finn(フィン):♂
2025年9月20日生まれ:1歳弱
ミックス(ラグドール ✕ ペルシャ)
ドイツのデュッセルドルフ市のブリーダーから引き取った。元気で活発、疲れ知らず。Lexiを追い掛け回すのが日課。

そして、今回お迎えしたのがオス猫のFinnです。ネットのブリーダー紹介サイトで一目惚れした子です。当時はまだ本当に小さく、今でもエネルギー全開で毎日家の中を元気いっぱいに走り回っています。

9ヶ月経った今も…先住猫と子猫の「もどかしい距離感」

Finnを迎えてから、早いもので9ヶ月が経ちました。

「いつかは2匹が仲良く寄り添って、毛づくろいをし合うのかな…」

そんな微笑ましい姿を夢見ていましたが、現実はそう甘くありません。9ヶ月が過ぎた今でも、Lexiは自分のパーソナルスペースを何より大切にするタイプ。Finnをなかなか受け入れてくれず、お互いに絶妙な距離感を保ったままです。

でも、2匹が同じ空間にいてくれるだけで、我が家の生活満足度は2倍になりました。それぞれの個性の違いや、不器用ながらも一緒に暮らしている姿を見るだけで、多頭飼いを始めて本当に良かったなと思います。

いつの日か、2匹が仲良く毛づくろいをしてくれたら生活満足度は10倍以上です!

顔合わせまでのステップ、病気で通院などの苦労

この9ヶ月間、可愛さや癒やしだけでなく、初めての多頭飼いならではの苦労もたくさんありました。

例えば……

  • 初めての顔合わせ:シニア猫のLexiにストレスを与えないよう、対面までのステップを着実に実行
  • 生活環境の工夫:キャットフードの選び方や、猫たちのストレスを減らすためのトイレの数・設置場所の試行錯誤
  • 突然の体調不良と病院:Finnが激しい下痢をしてしまい、大慌てでドイツの動物病院へ駆け込んだこと

パートナーとお互いの仕事の勤務時間を調整しながら通院するのは本当に大変でした。また、ドイツ語の医療専門用語は難しく、言葉の面ではドイツ語が堪能なパートナーに診察後ゆっくり解説してもらうなど、苦労はつきものでしたがなんとか乗り越えることができました。

終わりに:これからこのブログで伝えていきたいこと

このブログでは、ドイツで猫を飼うことで起こり得ることをはじめ、きれいにラッピングされた理想の多頭飼いだけではなく、私たちがリアルに経験した「ドイツでの猫との暮らしの裏側」を発信していきます。

  • シニア猫と子猫のリアルな距離感の経過
  • ドイツでの動物病院の利用や病気、トラブルの体験談
  • ドイツで買えるおすすめのキャットフードや猫グッズ
  • どこにどれくらいの費用がかかってくるのか
  • 賃貸アパートで猫を飼う時の注意点

「シニア猫がいる家に子猫を迎えて悩んでいる方」や、「海外でのペットライフに不安がある方」のヒントになるような情報を、包み隠さず紹介していきます。

これから、LexiとFinnをどうぞよろしくお願いいたします!

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