【日本から現地へ!】ドイツ サッカーブンデスリーガを見に行くには?【4つの手順まとめ】

⚽ブンデスリーガの行き方
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  • ドイツへ行くだけでもなんだか複雑そう・・・
  • 行き方が分かれば現地でサッカー観戦がしたい!
  • 航空券を買うタイミングはいつ?

多くの人が自然と感じている現地観戦のハードルの高さ。ですが方法を知っていれば実はあまりハードルの高いものではありません

舞台はヨーロッパで言葉の問題を加味してもサッカーを見ること自体容易いです。現に香川真司選手や内田篤人元選手がドイツで活躍していた時期なんかは日本からの多くのファンが見られました。

この記事では、日本からドイツへサッカー観戦をするまでの流れを、4つのポイントに分けて解説します。

難しい考えを払拭して誰でも手軽にブンデスリーガを観に行く方法を丁寧に紹介します。ブンデスリーガはドイツが誇る世界有数のサッカーリーグですので、観に行って絶対に損はしません。

ネクト
ネクト

サポーターの熱やスタジアムの迫力など、Jリーグとはまた違った雰囲気が味わえます。ビッグクラブだけじゃなく地方クラブも魅力的なのでぜひ足を運んでみてほしいです!

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ブンデスリーガを見る為の4つの手順

ブンデスリーガを観に行く為の4つの手順を見ていきましょう。

  1. 観戦するクラブを決める
  2. 航空券(行き先は3つの空港から選ぶ)
  3. 観戦チケットを購入する
  4. ホテルを予約する

これらをクリアすることで準備は完了です。

観戦するクラブを決める

ブンデスリーガ1部は18クラブ。まずはどのチームを観戦するかを決めましょう!

ノルドライン=ヴェストファーレン州
※デュッセルドルフ空港
ボルシア・ドルトムント
バイヤー04・レバークーゼン
FCケルン
ボルシア・メンヒェングラートバッハ
VfLボーフム
FCシャルケ04
バーデン=ヴュルテンブルク州SCフライブルク
TSG1899ホッフェンハイム
VfBシュツットガルト
ヘッセン州
※フランクフルト空港
1.FSVマインツ05
アイントラハト・フランクフルト
バイエルン州
※ミュンヘン空港
バイエルン・ミュンヘン
FCアウクスブルク
ベルリン1.FCウニオン・ベルリン
ヘルタ・ベルリンSC
ニーダーザクセン州VfLヴォルフスブルク
SVヴェルダー・ブレーメン
ザクセン自由州RBライプツィヒ

各クラブの所在地はだいたいこの地域にあります。

ドイツは交通面が優れていて国内移動がしやすい国ですので、どのクラブを選んでも行くことができます。

航空券(行き先は3つの空港から選ぶ)

さて、観に行くクラブが決まったら次は航空券を予約しましょう。

航空券を予約する時のポイントは以下の5つです。

  1. 試合会場から近い空港をチェック
  2. 滞在期間を決めておく
  3. シーズン期間をチェック
  4. 乗継ぎの場合はフライト時間をチェック
  5. 往復航空券を購入する(相場は17万~20万円)

順番に解説します。

1.試合会場から近い空港をチェック

日本からドイツへの直行便がある空港は3つです。

日本からの直行便がある空港

  • ミュンヘン空港(バイエルン州)
  • デュッセルドルフ空港(NRW州)
  • フランクフルト空港(ヘッセン州)

これらの空港から遠い地域の場合、他国で乗り継ぐことで近くの空港まで行ける場合もあります。

例:ライプツィヒ
成田空港→イスタンブール空港→ライプツィヒ・ハレ国際空港

2.滞在期間を決めておく

滞在中に観戦する試合が1試合の予定なら1週間、2試合の予定なら2週間のようにざっくり期間を決めておきましょう。

試合は週末開催が基本なので、金曜日のフライトがオススメです。

デュッセルドルフ空港があるNRW州は1部のクラブが多いので、多くの試合観戦をしたい場合はデュッセルドルフ空港を利用するといいですね。

3.シーズン期間をチェック

ブンデスリーガのシーズンはだいたい8月中旬~5月中旬で、全34節あります。

DFBポカールやチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグなどもほぼ同時期に開催されるので選択肢は常に有り。

もちろん試合はホームとアウェーがあるので開催場所にご注意ください。

4.乗り継ぎの場合はフライト時間をチェック

日本からドイツまでのフライト時間は直行便で約11時間、乗継便で17〜20時間です。

ただ、航空券を調べていて必ず破格のルートが検索されますが、注意が必要。乗り継ぎ便の場合、だいたい17時間ほどかかるのですが、中には30時間を超えるフライトがあります。

安いのにはそれなりの理由があるということですね。

乗り継ぎ時間が3~4時間のものが最適です。

5.往復航空券の相場は直行便で17万~20万

日本からドイツ行の飛行機の相場は、直行便で17万円~20万円乗継便だと10万円ほど。

※時期によって価格帯が変わります

7月~9月はハイシーズンで航空券が高騰します。この時期のドイツは日照時間が長く非常に過ごしやすいので観光には最適だからですね。

逆に、1月〜2月はお買い得でかなり手軽に航空券を購入できます。この時期は日照時間が非常に短く、観光には人気がないシーズンです。

飛行機の予約はこちら!

Omio:ヨーロッパ、北米の鉄道・バス・航空券の予約

サッカーチケットを買う

ブンデスリーガのチケットは各クラブチームのホームページから購入できます

立見席は15ユーロ(1700円くらい)が多く、バックスタンド側で40ユーロ~50ユーロ(4500円~6000円)です

人気チームのビックマッチなどではチケットの価格が変わったりもします

人気チーム同士の試合を除けばいつでも簡単にチケットは購入可能!

オススメはバックスタンド側シート(Gegengerade)

スタジアムまでのアクセス

ドイツ国内へ到着しさえすれば、スタジアムまでは簡単に行ける場合がほとんどです。

試合のある町と周辺地域で使えるので、行き方さえ分かっていればあとは現地へ向かうのみ!

ドイツはGoogleマップを使って簡単に乗り換え方法を調べられるので迷子になることはまずありません。

ドイツ国内のバスや切符の予約はこちら↓

Omio:ヨーロッパ、北米の鉄道・バス・航空券の予約

ブンデスリーガのチケットは当日の電車の乗車券がついています!

滞在中のホテル確保

航空券と同じように、ホテルの予約サイトもかなりしっかりしているので簡単に予約できます。

航空券、観戦チケットを取り終えたらホテルをゆっくり探しましょう。

Booking.comやトリバゴといった大手予約サイトで簡単に探すことができます。

ホテルを探す条件は、中央駅から近くて治安の良いエリアを選びましょう。

ヨーロッパの中でも治安が良いドイツですが、夜は酔っ払いや頭のおかしな人がいてトラブルに巻き込まれる場合があります。

あまり夜中は出歩かず、止む終えないときはなるべく人の多い場所を選びましょう。

まとめ

  1. 観戦したいクラブチームを決める
  2. 航空券は3つの空港発着から選ぶ
  3. 観戦チケットを購入する
  4. ホテルを予約する

ブンデスリーガのクラブを随時紹介していきますのでご活用ください!

それではこの辺で

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